直毛だと前髪って作るの大変じゃないですか?
セットしても落ちやすい割には、一度癖がつくとなかなか取れないんですよね…
それで前髪が流せなくて変な方向にはねてしまったこともありました。
私が断然前髪作りたい派なので、今まで頑張って対策してきたことをまとめていきます!
原因
おそらく生え癖が原因の方が多いのではないかと思います。
元々かもしれないですし、普段の分け癖が関係しているかもしれません。
私はロングだった頃に、寝るときは少しでも摩擦を減らせるかなと思って
こんな感じで↓髪を上にあげて寝ていたんです。

そしてショートにしたくなって美容院で相談したら
後ろのうなじに近いところの毛が上に向かって(?)生えてるから短すぎない方がいいよと言われてしまいました。
そんなこと気にしたこともなかったのですが
日々の積み重ねで生え癖ってつくんだ…と思った出来事でした。

直毛って髪型の幅が狭くなりやすい気がします…
今回は前髪ですが、前髪を流せるようにいつもやっていることをお伝えしていきます!
解決方法
2個あります!
2つ目は自分が勝手にやっていることなのですが参考になれば嬉しいです。
1.根元まで濡らして乾かす
実際に自分でもやってみました。
現在の生え癖が下の写真です。


手順としては、
①寝ぐせ直しや水で根元が濡れるようにかけます
②根元に指をつっこむように頭皮を触って左右に動かします
③前髪を下に向かってピンと張るようにしながらドライヤーをあてます
(熱さを変えられるならより熱い方が直しやすい)
④ピンと張りつつ冷風ドライヤーで冷まします

多少左巻きになっている感じはありますが、直す前に比べたらだいぶマシになりました。
せっかくなのでいつもと逆の右に向かって巻いていきます。

普段よりもやりにくさはあったものの巻くことができました。
左に戻ることもなく1日この状態をキープできました。
ポイントとしては
- 根本を濡らすこと
- 乾かす・冷ますのもしっかりやること
です!
仕上がりが変わってくるので気を付けてみて下さい!
2.事前に癖をつける
これは元々流しやすい方向に癖をつけてしまおうという少々強引な方法です。
前髪が邪魔でピンをつけていたら一定の方向に流れやすくなったので
利用できないかと思い始めたものです。

ピンで癖付けする人はけっこういると思います
やり方は、
前日のお風呂上りに流したい方向の逆に向かってピンでとめておく
だけです。
髪を乾かしたあとにピンをつけて寝るときに外しています。

右に向かって巻きたいので左側にピンをとめています。
毎日やっていると癖がついてきます。
普段は右側にピンをつけて左側に向かって巻いていますが、逆方向で実際にやってみました!
ピンをとめた日の翌朝の状態です↓

さすがに一晩だけだと真っ直ぐになるくらいでしたが
始めの状態よりは癖が落ち着いています。
左に髪が流れやすかったのに毛先の方は少し右に流れています。
巻いた状態です↓
濡らしたりしなくていい分早く完成しました。

ただ、ピンでとめると
- 前髪がぺたんこになりやすくなる
- ピンでとめた位置で割れやすくなる
といったことが起きやすいので
- そもそもの前髪の量を多くしてふんわりしやすくする
- とめる髪の量を増やす(横から髪を持ってくる感じ)
のような工夫が必要になるかもしれません…!
私は少し前までもっと前髪を薄くしていましたが、
あまりにもぺたんとなりやすくなり前髪の範囲を広げました。

外出の予定がない日に試すといいかも
私は特にズボラなので毎朝濡らして乾かすの本当にめんどくさいんですよね
前日にとめるだけなら手間いらずだし、
普段の生活ならある程度のクオリティになればいいやと思ってやってます
ちゃんとしたいときだけ濡らして乾かせばいいのかなと!
他に気を付けた方が良いこと
髪を乾かす向き
やっぱり普段の積み重ねで癖がついてしまいます!
前髪を乾かすときは後ろから風を当てるようなイメージです。
おでこにドライヤーを向けて乾かしている方は気を付けてみるといいと思います。
美容院に行ったときに髪の乾かし方を聞いたら
前髪だけでなく全体的に後ろから前に向かって乾かすと良いと聞きました。
おでこの皮脂対策
前髪をセットした後の話になりますが、せっかく直しても
おでこの汗や皮脂で元に戻りやすくなってしまいます。
特に汗のかきやすい時期はおでこにベビーパウダーをはたいておくのがオススメです!
まとめ
前髪が流せない方に向けて解決策をご紹介しました!
①前髪を根元まで濡らして下に向かって乾かす
②お風呂上りに流す方向の逆向きにピンでとめる
の2つでした。
ちなみにですが、前髪を頑張ってセットしたらキープも重要になると思います。
そんな方に向けてオススメのスプレーも紹介しているので
よかったらチェックしてみてください!


