前髪が真ん中で割れるときにやること

対策


「前髪をセットしてもいつも真ん中で割れてしまう」
「真ん中空くのが癖になっていてどうしたら良いかわからない」

そんな方に向けて解決策をご紹介します。


私は直毛で、一度癖がつくとなかなか直らないタイプです。
それにもかかわらず普段の習慣を気にせずにいて真ん中が割れてしまうことがよくありました。
今では癖に気をつけるようになり、そのようなこともなくなりました。

そんな中でわかってきたことが参考になれば嬉しいです。

原因

まずは原因から見ていきます。

生まれつきの生え癖か、普段の生活で癖がついてしまった場合が考えられます。

生まれつきの方は地道に直していくことが必要になると思いますが、
普段の生活で癖になりやすい行動をとっている可能性もありますので
一度見直してみることをオススメします。

特にお風呂上りに癖がつきやすいかどうかの分かれ目になります。

自分の場合は髪を乾かす前に頭にタオルを巻いてボディクリームを塗ったりします。

そのときに真ん中で分けたままタオルで固定してしまうと、
クリームを塗る5分間くらいの時間でもけっこう跡がつきます。

そのあとに分け目を変えようとしてもやりにくくなるんですよね。

なので真ん中で前髪が割れてしまう方はお風呂から上がったらすぐに髪を乾かすことをオススメします。

また癖は本当に厄介で、昔後ろ髪も几帳面に真ん中で分けていたら
今でもそこで分かれやすくなってしまいました。

若干日焼けもしていてさらにわかりやすいです。
たまに分け目を変えたりしてもいいのかなと思いました。

対策

根元を濡らして乾かす

癖を取るときに、一番直せたのが根元をしっかり濡らして乾かすことでした。

今回は実際に自分でもやってみました。
写真付きで見ていきます!


まずは真ん中で割るためにヘアピンをつけて癖をつけました。

外すと下のようになります。

若干右寄りになってしまいましたが癖がつきました。
梳かして整えてみても同じ位置で割れてしまいます。

下準備はここまでです。

①まず、根元をしっかり濡らしていきます。
濡らしても割れたままですね。


②濡らしたら癖を取るように根元をこすります。
生え際を左右に動かしてほぐすイメージです。


③前髪を乾かします。
ドライヤーを下に向けて風を当て、左右に髪を動かしながら乾かします。

④ドライヤーの冷風を前髪に当てます。
このときに前髪をピンと張って冷風を当てると真っ直ぐになりやすいです。
少し下にうつむくとやりやすくなると思います。


直した後の前髪でシースルーバングにセットしてみました。
さっきの割れた部分は気にならなくなっていると思います。

以上がすぐに出来る対策の手順としてご紹介しました。

普段の習慣を振り返ってみる

対策というと違いますが、私自身習慣が変わると前髪の癖も変わってきたのであげてみました。

まずはお風呂上りに髪を乾かすのを後回しにしていた方は、先に乾かすことを試してみてください
やっぱり濡れて乾くときに癖がつくので放置してしまうと跡がついてしまいます。

他には
・ピンを留める
・髪をいつも同じ位置で分ける
・お風呂上りにタオルを巻く

といった習慣がある方は気を付けてみると変わってくるかと思います。
分け目を変えてみたりするだけでも違うと思います。

まとめ

前髪が真ん中で割れてしまうときの対策をご紹介しましたがいかがでしたか。

前髪の割れを対策したら、前髪マスカラでキープする方が多いと思います。

色々な前髪マスカラを試して割れにくくなるものも見つけたので
そちらの記事も参考にしてみて下さい!